院長プロフィール

院長写真
  • 名前山本 尚德(やまもと ひさのり)
  • 生年月日1985年12月18日
  • 出身地岩手県宮古市田老
  • 出身大学岩手医科大学
  • 所属部活・サークルサッカー部
  • マイブームダイエット
  • 好きなものカレーライス、ラーメン、いたずら(どっきり、サプライズ)
  • 苦手なものしいたけ、チョコレート
  • 長所一度決めたらやり抜く
  • 短所頑固
趣味、休日の過ごし方
ダイエット、息子と遊ぶ、セミナーに参加
学生時代のエピソード
大学生の6年間、皆勤賞を狙っていて無遅刻無欠席を貫いてきたのですが、6年生の最終日に寝坊しました。
最近感動したこと
息子が自転車に乗れたこと。

スタッフに聞きました!院長ってどんな人?

院長の性格は?
スタッフイラスト
ストイック、勉強熱心、教育熱心。
院長の第一印象は?
スタッフイラスト
若い! 頭が良さそう!
院長のいいところは?
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患者さんに納得いくまで丁寧に説明されるところ。
おいしいご飯をごちそうしてくれるところ。先生のおかげで、うなぎやふぐが食べられるようになりました!
院長の尊敬ポイントは?
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歯科医療への志が高く、自己研鑽を怠らないところ。患者さんの名前を見ただけで、頭に口腔内が浮かぶそうです。
自分だけが知っている院長の一面
スタッフイラスト
健康診断の結果がショックだったようで、そこから健康を気にするようになり、院長室ではお昼にサラダチキンを食べています。
印象に残っているエピソードは?
スタッフイラスト
震災を経たからこそ地元に貢献したい、と思いを熱く語られていたこと。
折れるはずのない石膏模型を折ってしまったのに怒らないでくださったこと。

院長に一言!

スタッフ集合写真
「患者さんの笑顔のためにスタッフ一丸となって頑張りますので、これからもよろしくお願いします!
(車の飛ばしすぎにはくれぐれもご注意を…)」
院長過去写真

〜私の歯科医師ヒストリー〜

私が院長に就くまでのエピソードをご紹介します。

柔道を通して「やり遂げる力」を培った小学生時代

幼少期から小学校中学年くらいまでは、今とは想像できないくらい、おしゃべりで、落ち着きがなく、目立ちたがり屋でした。声も大きくてよく怒られていました。
小学生のときは、姉の影響で柔道を習っていました。当時はガリガリで柔道に向かない身体。柔道も上手ではありませんでしたが、6年間続けることができ、武士道精神を学びました

また、小学校6年生の時には児童会長を務めました。高学年になると目立つのが嫌になり児童会長もなりたくなかったのですが「児童会をやっていると中学の時にアメリカにホームステイに行ける」と聞いて少し邪な気持ちでなりました。
ちなみに、私が中学に入ったときにその制度がなくなり、結局アメリカには行けませんでした。

サッカー漬けの中、将来の夢を見出した中学生時代

院長過去写真

中高生はサッカー一筋で、一日中サッカー漬け。サッカーがすべてでした。
学生時代はキャプテンを務め、当時の監督から多くのことを学びました

加えて、中学校の生徒会長も務めることに。私は断固拒否していたのですが、候補者応募締め切り当日にサッカー部の監督に呼び出され立候補するようにと説得されて、泣く泣く生徒会長をやることになりました。

また、この頃に“国境なき医師団”の活動をテレビで見て、自分もアフリカに行き病気で困っている人を助けたいと思い、医師を志すようになりました。

一人暮らしを経験し、歯科医師への一歩を踏み出した高校生時代

高校からは親元を離れ、盛岡へ。マンションで一人暮らしをして、いろいろな人との出会いがあり、いろいろなものの見方、考え方を学び、とても刺激を受けた時期だったと思います。また、一番楽しい時期であったと思います。

大学受験の際に、医師を目指すには実力が足りないと感じ、同じ医療関係である歯科医師へ進路変更しました。父も歯科医師でしたし、私が目指した岩手医科大学では6年次の成績優秀者は医学部へ編入ができたので、歯科医師と医師のダブルライセンスをひそかに目指しました。

歯科医師の道を極めようと決意した歯学部時代

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中高に続いてサッカーを続けていましたが、新しくスノーボードにハマった大学時代。冬の週末は欠かさず行くほど。
その後医学部への編入を考えていた大学5年生の頃。臨床実習で歯科の魅力に取りつかれ、医師への未練がなくなり、歯科医師として生きていこうと強く思うようになりました。そこで卒後は義歯の大学院に行こうと決意。

そして、研修医の終了直前に起きた、東日本大震災。これを機に自分の未熟さを実感し、研鑽を積むモチベーションとなりました

歯科医師としての基礎を築いた勤務医時代

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長く山本歯科医院にて診療をしてきましたが、医院設立40周年の2024年に院長を継承致しました。40周年のタイミングでの院長継承は偶然でしたが、これもなにかの縁かなと思っております。
幸いなことに多くの患者さんに来ていただいております。これからも、長く来ていただけると幸いです。

医院について

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東日本大震災で被災した当院は、仮設診療所での診療を続けたのち、現在の位置に本設しました。
医院の設計に携わらせていただき、木のぬくもりを感じる温かみのある医院の設計にしました。
医院の雰囲気と同じように、スタッフもみんな優しく温かみのある人たちです

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スタッフ全員でフォローするので、経験年数は問いません。
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